トヨタホーム株式会社 施工現場の働きやすさを追求しユニフォームを全面リニューアル
創業50周年を契機にユニフォームをリニューアル
トヨタホーム株式会社(名古屋市東区泉一丁目23番22号、代表取締役社長 西村祐)は、施工現場で着用するユニフォームをリニューアルし、1月下旬より導入を開始しました。 現場で働く社員や協力会社の方々などの要望を受け、2025年8月に創業50周年を迎えることを契機に具体的にリニューアルに向けた検討をスタート。働き方改革の一環として、ユニフォームの快適性・機能性の向上を図り、施工現場の作業環境を改善しました。
まずは現行の施工ユニフォームについて社内アンケートを実施した結果、通気性、伸縮性、デザイン性などについての改善要望が寄せられたため、今回、スポーツ分野で培われた技術や人間工学の知見を有するミズノ株式会社のユニフォームを採用し、施工現場の特性により適した仕様へと刷新しました。 人間工学に基づき、作業時の動きやすさを徹底追求した「ダイナモーションフィット」※1や臭いの成分を中和し、消臭する素材「ミズノデオドラントテープ」※2が採用されています。また、フルハーネス装着時の操作性にも配慮した縦型ポケット仕様にするなど現場の声にも応えました。動きやすさ、快適性、安全性に配慮し、現場の作業性を向上させる設計となっています。さらに、ジャケットとパンツの素材には、環境配慮の観点から、ケミカルリサイクルされた※3リサイクルポリエステルが採用されています。
デザイン面においては、年齢・性別・流行に関わらず着用しやすく、多様な人材が安心して働ける環境づくりにも配慮しました。
今後もトヨタホームは、現場に寄り添った改善を積み重ねながら、働きやすい職場環境の実現と施工品質の向上に努め、より高い価値を提供してまいります。
新ユニフォームのオーダー方法・機能特長について
商品は、フルオーダーではなく、ミズノカスタムスタジオ(セミオーダー)と定番品を採用しています。
オーダー方法のバリエーション詳細はこちら
※1 ダイナモーションフィット
人間工学に基づき、動作解析によって導き出された設計理論。腕の上げ下げや体のひねりなどの動作時に生じる衣服のつっぱりや引きつれを抑え、自然でスムーズな動きをサポートします。
※2 ミズノデオドラントテープ
汗などによって発生する臭いの成分を中和・低減する消臭機能素材。作業中や長時間着用時でも快適な着用感を保ちます。 ※ジャケット、パンツ、長袖シャツに搭載。
※3 ケミカルリサイクル素材採用
衣料品の大量生産によって生まれた不要な衣料品や繊維くずを、廃棄せずにケミカルリサイクル処理を行うことで、不純物を除去し再生された原糸として再活用が可能です。
今回のジャケット、パンツには、環境配慮の観点からケミカルリサイクルによって作られたリサイクルポリエステルを採用しています。
トヨタホーム株式会社のリリース情報はこちらをご覧ください。
https://www.toyotahome.co.jp/corporate/pdf/p260205-2.pdf
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