株式会社西原商会の新ユニフォームをミズノが製作
フォーマルさと作業快適性向上を両立させた約10年ぶりのリニューアル
ミズノは、株式会社西原商会(鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長 西原一将、以下「西原商会」)の従業員用ユニフォームを製作しました。
今回リニューアルするアイテムは、男女別ジャケット、長袖シャツ、シューズで合計約1万点です。
西原商会では、この新ユニフォームを2025年9月より導入開始予定です。
近年の企業活動では、従業員等の会社への満足度、帰属意識などを経営的な視点で捉える “従業員エンゲージメント”が注目されています。
企業ユニフォームを従業員エンゲージメント向上アイテムの1つと捉えて支給する企業が増加しています。
西原商会は、暑熱対策や社員の多様化を考慮し、従業員がより働きやすい環境下で仕事に取り組んでほしいという思いを込めてユニフォームをリニューアルしています。
新ユニフォームは、スポーツウエアの開発ノウハウを活用し、ミズノ独自の動きやすさを追求したウエア設計や、汗処理、気温対策などを考慮した設計と素材を採用しています。
その結果、作業環境の改善や作業効率の向上を図っています。

新ユニフォームの機能特長について
■動きやすさを追求したウエア設計『ダイナモーションフィット』
ジャケット、長袖シャツは、人間工学に基づいた動作解析によるウエア設計で、作業時の動きやすさを追求しています。腕の曲げ伸ばしや肩の回旋、足の屈伸動作時の、引きつれや圧迫感を軽減します。その結果、作業効率の向上を図っています。
■気になるニオイ対策 消臭テープ『ミズノデオドラント』
着用者自身の快適さと接客時のニオイへの配慮のため、ジャケット及び長袖シャツの襟元と脇部分にはニオイの元を分解する『ミズノデオドラント』を採用しています。汗のニオイの元となるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸や加齢臭の成分であるノネナールを中和分解し、気になるニオイを軽減します。
■作業時の快適性を追求した生地
ジャケットには『2wayストレッチ』生地を採用しています。タテヨコ2方向に伸縮性があり、体の前方へ腕を伸ばす、前屈みになるといった姿勢を取った際に背中に生じる生地のつっぱり感を軽減し、出荷や積込み、配達作業の効率を高めています。
■多様性を考慮した男女別シルエット
ジャケットには男女別シルエットを採用し、男女それぞれの身体ラインに配慮した設計にしています。
■軽量なのに高いクッション性
シューズは軽量かつ高いクッション性の両立を追求しています。スポーツシューズで用いられる、柔らかさと反発性に優れた高反発素材『ミズノエナジー』を採用し高いクッション性がありつつも、27.0cm片方で約190gという軽さを実現しています。
株式会社西原商会のリリース情報はこちら
https://www.nishihara-shokai.co.jp/news/20250901/
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